邪悪なアナログゲームブログ「たのしいでゅえる」

※タイトルは親しみやすい名前にしたかっただけなので、記事に犯罪行為を助長する内容などを含んでおりません。安心してお召し上がりください。 名前:とくらうすいっせい(通称とくら) 行動範囲:日本 福岡県

ボードゲーム・TRPGなどなど、
アナログゲームの経験がまだうすーい人のプレイ日記とかおすすめとか

お願い!察して!気づいて!協調性を育むうっかり花火師の協力型カードゲーム(HANABI 花火)

サムネイル

手持ち花火は正直苦手。
とくらうすいっせいと申します('Д')

プレイヤーが力を合わせて極上の花火を打ち上げる「HANABI 花火」をプレイしたのでご紹介します♪

ゲーム名 HANABI 花火
プレイ人数 2~5人
プレイ時間 表記なし。今回は3人で50分近くかかりました
対象年齢 8歳~
初心者おすすめ できる

購入はこちらから↓↓

花火(Hanabi) 日本語版

価格:1,728円
(2018/9/29 07:43時点)
感想(0件)

【概要】
HANABIは、みんなで協力してプレイする、新感覚カードゲームです!

このゲームは、プレイヤー全員が力を合わせて極上の花火を打ち上げる、ユニークな協力型ゲームです。
このゲームでは、プレイヤーは、花火大会で火薬と導火線と発射薬を誤って混ぜてしまったうっかり者の花火職人になります。そのため、自分の手札は表裏逆に持つことになります。
度のプレイヤーも自分の手札を見ることはできず、自分の手札の情報はすべて仲間から教えてもらいます。
お互いに助け合って極上の花火を打ち上げ、花火大会を成功に導いてください。
(パッケージ裏より)
花火師たちは、同じ色のカードを数字の昇順(1,2,3,4,5の順番)に並べた5つの花火(白、赤、青、黄、緑)を打ち上げなければなりません。

青トークン8枚をふたの中(金属製の缶だよ!)に入れ、赤トークン3枚をその真横に置きます。

3
青トークン:ヒントトークン
赤トークン:失敗トークン
という言い方が分かりやすいでしょうか。

最もカラフルな洋服を着ているプレイヤーが先手となり、そのプレイヤーから時計回り順に進行します。

自分の手番でできることは以下の3つ。
1.情報を1つ教える。
2.カード1枚を捨て札にする。
3.カード1枚をプレイ(場に出す)する

1.情報を1つ教える。
では他のプレイヤーに情報を教えることができるのですが、
・カードの色、1色についての情報
OR
・カードの数字1つについての情報
しか伝えられないので、うまく察しないと混乱してしまいます。

2.カード1枚を捨て札にする。
カードを1枚捨て札にすることによりヒントトークンを得ることができるのですが、1.ではプレイするカード以外の捨ててもいいカードについても伝えなくてはなりません。
これがまた混乱要素です。

3.カード1枚をプレイ(場に出す)する
花火を実際に打ち上げるということです。
しかし、各色昇順でカードを並べなければならないうえ、失敗すると赤の失敗トークンを追加してしまうことになります。
失敗トークンは3枚になった時点でゲームが終了します。

これは…捨てろってことか?
いやまて…出してもいいんじゃないか
1

ヒントトークンを用いてそれぞれが相手の手札にヒントを与える。しかし、 伝える情報は
・カードの色、1色についての情報
OR
・カードの数字1つについての情報
さらにカードは各色
1,1,1,2,2,3,3,4,4,5枚しかないので
捨てるカードも慎重に選ばなくてはならない。
2
おかげで終始緊張するようなプレイになっていきます。
「このカードにヒント出されたってことだからだしてもいいよね?」
と思ってプレイするとまさかのハズレ。
花火職人何しちまったんだよ!
と言いたくなるようなピリピリ感を味わえます。
アクションが簡単で手軽にドキドキ感も味わえるので、
ボードゲーム初心者にはかなりお勧めできる作品です!
私が手に取ったものは缶のタイプだったのですが、お出かけのおともによさそうです。

私がこのゲームをプレイした理由は、昨日(2018年9月28日)にこのゲームがテレビで紹介されたから。
お恥ずかしながらこのゲームをプレイしたことがなかったのでございます。
(割と有名なゲームだったらしいですね)
一緒に紹介された「ジャングルスピード」がバカ売れしているという話なので、もしかしたらHANABIも売れてるのかもしれません!

ここまで見てくださりありがとうございます♪
興味があればぜひプレイしてみてくださいね♪
購入はこちらからできます↓↓

花火(Hanabi) 日本語版

価格:1,728円
(2018/9/29 07:43時点)
感想(0件)

ジャングルスピードはこちら↓↓

【全国送料無料!3営業日発送!】ジャングルスピード 日本語版

価格:4,086円
(2018/9/29 08:13時点)
感想(0件)

ネバーエンディング盆踊り、アルマゲ脱走、死霊の日々ってなんじゃそりゃな映画のタイトルを作るゲームをプレイ!(横暴編集長―映画三昧―)

サムネイル

映画を見て1回ぐらいは泣いてみたいのになかなか泣けない成人、
とくらうすいっせいと申します('Д')

実在する映画のタイトルが上下に別れたカードを組み合わせて新しいタイトルを作る、大喜利系ボードゲーム「横暴編集長 ~映画三昧~」をプレイしたのでご紹介します♪

ゲーム名 横暴編集長 ~映画三昧~
プレイ人数 3~5人
プレイ時間 20分(プレイ人数によって増減する)
対象年齢 10歳~
初心者おすすめ できるが大人向け(理由については後述)

購入はこちらから↓↓

横暴編集長―映画三昧―

価格:3,024円
(2018/9/23 13:23時点)
感想(0件)

【概要】
カードゲーム「横暴編集長 ~映画三昧~」は、各プレイヤーが映画プロデューサーとなってヒットしそうな映画タイトルを考案するゲームです。
上下2つに分かれたタイトルカードを組み合わせて「キャッチなー映画タイトル」を作り、編成会議で採用を目指しましょう!
(「横暴編集長 ~映画三昧~」説明書より)

進行役(スタートプレイヤー)から順番に、手札とランダムに置かれた場のタイトルカードを組み合わせてタイトルを考案します。
使用するアイデア置き場のタイトルカードを取り、組み合わせる手札のタイトルカードを裏向きにして自分の前に置きます。

そして、進行役から順番にタイトルカードを表向きにしながら考案したタイトルを発表し、面白いと思うタイトルに指を指して投票を行います。
こうして多くの票を集めたタイトルを「採用候補置き場」にカードを並べていきます。

1

すべてのプレイヤーが1回ずつスタートプレイヤーを経験し(スタートプレイヤーは時計回りで交代します)
最後に採用候補置き場から「正式採用タイトル」を投票で選び、ゲームが終了します。

選ばれたのは、ネバーエンディング盆踊り。2
  • 十二人のふたり
  • オカンのカフェ
  • 死霊の日々
  • 風と共にチャンピオン
  • 地獄に堕ちたキッド
  • ミリオンダラークレイマー
  • ダーティファーザー
  • 着信マン
  • アルマゲ脱走
  • 七人の情事
  • ネバーエンディング盆踊り

の中から選ばれた正式採用タイトルは『ネバーエンディング盆踊り』。
4人でプレイしたのですが、私以外の3人がこれに投票!
『アルマゲ脱走』好きだったんだけどなあ~!!

「採用候補置き場」に置かれなかった没タイトルも素敵なものが多く、
写真を撮らなかったのが悔やまれる!!
「なんだこれえwww」と言いながらプレイできて、
写真を見てSNSでアップしても面白さが伝わりやすいゲームなのでプレイ中に写真を撮るのを忘れないようにしましょう♪

あと、プレイ中に知らない元ネタについて誰かが教えてくれるので、元ネタの映画を見たくなるのも魅力ですね。
途中、下の句に「ポチョムキン」というカードがあったのですが、
『戦艦ポチョムキン』って映画があるんですね。
こういった新しい発見ができるのもいいな♪
映画好き同志でのプレイを見てみたい!!

対象年齢を大人向けとしたのは、
"情事"や"おっぱい"、"プレイ"という言葉が出てくるから。
でも古い映画のタイトルとかあるのでどちらにせよ大人のほうが楽しめるゲームだと思います。

ここまで見てくださりありがとうございます♪
興味があればぜひプレイしてみてくださいね♪
購入はこちらからできます↓↓

横暴編集長―映画三昧―

価格:3,024円
(2018/9/23 13:23時点)
感想(0件)

ギャラリー
  • お願い!察して!気づいて!協調性を育むうっかり花火師の協力型カードゲーム(HANABI 花火)
  • お願い!察して!気づいて!協調性を育むうっかり花火師の協力型カードゲーム(HANABI 花火)
  • お願い!察して!気づいて!協調性を育むうっかり花火師の協力型カードゲーム(HANABI 花火)
  • お願い!察して!気づいて!協調性を育むうっかり花火師の協力型カードゲーム(HANABI 花火)
  • ネバーエンディング盆踊り、アルマゲ脱走、死霊の日々ってなんじゃそりゃな映画のタイトルを作るゲームをプレイ!(横暴編集長―映画三昧―)
  • ネバーエンディング盆踊り、アルマゲ脱走、死霊の日々ってなんじゃそりゃな映画のタイトルを作るゲームをプレイ!(横暴編集長―映画三昧―)
  • ネバーエンディング盆踊り、アルマゲ脱走、死霊の日々ってなんじゃそりゃな映画のタイトルを作るゲームをプレイ!(横暴編集長―映画三昧―)
アーカイブ
  • ライブドアブログ